良縁をおせっかい 「出会いの広場」の会が発足
出会いのないまま未婚でいる人に出会いの場を提供することで良縁を取り持とうと、地域の有志らが22日夜、「出会いの広場」の会の設立総会を茅野市のJR茅野駅西口ビルのマリオローヤル会館で開き、活動を始めた。早ければ2月をめどに、出会いの機会となる企画を設定する予定。企画要項は今後、理事会などで詰めていく。
「縁結びのお世話をしませんか」という発起人の呼び掛けに、茅野市を中心に諏訪地方各地から反響があった。茅野市のほか諏訪市、下諏訪町、富士見町から合わせて28人が参加して発足した。
設立総会では、会長に発起人の1人で茅野市山口の木村紀穂さん(68)を選んだ。木村会長は「ネット社会で情報は氾濫(はんらん)しているが、顔を合わせたコミュニケーションが希薄だと感じる。会員は、とにかく、結婚をあきらめている人も出るのがいやだという人も引っ張り出して、おせっかいをやくことを始めましょう」とあいさつした。
会は非営利を目的に、結婚を真剣に考えている人に出会いの機会を作って「家庭づくりや地域づくり、人づくりに寄与する」(同会)。地域の結婚相談所の支援組織として(1)「出会いの広場」(2)講演会、学習会(3)目的にふさわしい事業―を実施する。
年会費や参加料、協力金、寄付金、補助金などで運営することなども決めた。
会員には結婚相談所の相談員や福祉推進員、すでに地域で縁談をまとめている人などもおり、さまざまな立場で会の趣旨に賛同する人が参加している。
会員たちからは「仕事も大切だが、結婚生活もいいな、と思ってもらいたい」「周りに独身者が多い。地域の役に立ちたい」「『おせっかい』の仲間に入って役立ちたい」「出会いのない人たちの橋渡しをしたい」など、今後の活動に向けて期待の声が聞かれた。
会事務局では、会に対する問い合わせのほかに結婚相手を求めているという本人からの直接の問い合わせも10件余りあったといい、「予想以上の反響に驚いている」としている。
今後も会員の募集は続ける。問い合わせは事務局の野沢さん(電話0266・77・2058)へ。
Nagano Nippoより引用
「縁結びのお世話をしませんか」という発起人の呼び掛けに、茅野市を中心に諏訪地方各地から反響があった。茅野市のほか諏訪市、下諏訪町、富士見町から合わせて28人が参加して発足した。
設立総会では、会長に発起人の1人で茅野市山口の木村紀穂さん(68)を選んだ。木村会長は「ネット社会で情報は氾濫(はんらん)しているが、顔を合わせたコミュニケーションが希薄だと感じる。会員は、とにかく、結婚をあきらめている人も出るのがいやだという人も引っ張り出して、おせっかいをやくことを始めましょう」とあいさつした。
会は非営利を目的に、結婚を真剣に考えている人に出会いの機会を作って「家庭づくりや地域づくり、人づくりに寄与する」(同会)。地域の結婚相談所の支援組織として(1)「出会いの広場」(2)講演会、学習会(3)目的にふさわしい事業―を実施する。
年会費や参加料、協力金、寄付金、補助金などで運営することなども決めた。
会員には結婚相談所の相談員や福祉推進員、すでに地域で縁談をまとめている人などもおり、さまざまな立場で会の趣旨に賛同する人が参加している。
会員たちからは「仕事も大切だが、結婚生活もいいな、と思ってもらいたい」「周りに独身者が多い。地域の役に立ちたい」「『おせっかい』の仲間に入って役立ちたい」「出会いのない人たちの橋渡しをしたい」など、今後の活動に向けて期待の声が聞かれた。
会事務局では、会に対する問い合わせのほかに結婚相手を求めているという本人からの直接の問い合わせも10件余りあったといい、「予想以上の反響に驚いている」としている。
今後も会員の募集は続ける。問い合わせは事務局の野沢さん(電話0266・77・2058)へ。
Nagano Nippoより引用



